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市場に集まるお店たち  こつこつ紹介していきます

はっぴーたーん商会

手作り品・古道具 (美杉町下之川)

・手作り品(古い着物をリフォームした小物や自然素材の糸の手織りものなど) 
・古道具(陶器、漆器、木工品)

ほうっておけばごみとして処分されてしまいそうな物置にしまわれたままになっている陶器や漆器、あるいは昔は役に立っていた様々な道具。おばあちゃんのきもの。
そういったものを私たちは大切にしたいと思います。
お気に入りの品を見つけてください。

HOA BINH TABLE

サンドイッチ・キッチンカー (美杉町太郎生)

サンドイッチ・スープ・スコーンなど

ビーガンに対応のベジサンドやスープ、『山のハム工房GOBAR』さんの製品を使ったサンド、乳、たまご不使用のスコーンなどを販売しています。野菜は無農薬有機栽培、又は自然栽培のもの。調味料は遺伝子組換えの素材の含まない伝統製法のもので、具材の他ソース、ピクルスなど手づくりしています。

HOA BINHはベトナム語で平和。TABLEは食卓のイメージです。
日々の食卓からつながるHOA BINHをグリーンのキッチンカーから発信していきます。

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木花(コノハナ)

おむすび・木花下駄 (美杉町八知)

日本のお弁当、おむすびと 大地へアースする履きもの、下駄。

おむすびは、土鍋で炊いたごはんに自家製の梅干しを入れて、伊勢志摩の海塩と海苔で包みます。青森にある「森のイスキア」の佐藤初女さんにならい、おむすび全体を海苔でくるむと、時間が経ってもごはんが硬くなりにくく、そっと抑えるだけでごはんがまとまります。おいしい まるい おむすびのできあがりです。

「木花下駄」は、台は杉で、形は二本歯と草履の二つ。花緒は茜など草木で手染めした生地で仕立てています。番匠(ばんしょう/大工さん)と、久居駅近くの「鈴友はきもの店」さんに協力いただいて、ひとつひとつ手づくりし、足に合わせて花緒をすげています。素足に無垢の杉下駄を履くと、背筋がぴんと通ります。

木花 ブログ


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坂本屋

野草茶・干し野菜 (美杉町下之川)

20数年前から無農薬・無化学肥料の農業を実践し、地元の食材を使った加工品や保存食づくりを手掛けている坂本幸さん。

野草茶や菊花茶、番茶、はぶ茶、切り干し大根、切り干し人参、乾かし玉葱、切り干し牛蒡など、天日干しと炭火で乾燥されたお茶や干し野菜は滋味豊かです。にらみそや生姜みそなどの煮味噌の他、市場ではとまとどんぶりなど季節の商品も並び、店頭での会話も楽しみです。

毎月第3土曜日に久居駅東口「緑の風公園」で開催されている「ひさい緑の風マルシェ」と、毎月第3水曜日にアスト津で開催されている『美杉物産展』でも幸さんの笑顔に会えます。

著書に『美杉村のはなし』『美杉村見てあるき』があります。『美杉村のはなし』は、長年かけて聴き歩いた美杉に伝わる民話や昔話を180話近くまとめたもの。『美杉村見てあるき』は美杉の名所・旧跡が、娘さんの挿絵と共に紹介されています。若い頃絵描きになりたかったという幸さん。大きなお手製の紙芝居や絵本も作られています。

『手づくり暮らし』(宝島社 2012年)や雑誌『天然生活』(2014年12月 VOL.119)に干し野菜を作る丁寧な暮らしぶりが紹介されています。

白砂糖や化学調味料、添加物を使わない、美味しいお料理が幸さんの手から広がります。

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峯田麹店

美杉みそ・美杉丸大豆しょうゆ (美杉町奥津)

酵母が生きている本醸造の生みそ・丸大豆しょうゆ(うすくち)を手造りされている峯田さん。みそは一年、二年、三年と時間を経てまっくろな色へ、深みを帯びていきます。季節に合わせて、米みそ、麦みそ、一年もの、三年ものと選ぶのも楽しい。

12月に入るとこうじの加工も受け付け、美杉の人たちは皆、峯田さんにつけてもらう麹で味噌を仕込んでいます。白米や玄米、麦や大豆など、好きな原料を持ち込むこともでき、味噌用か甘酒用の麹を選んでつけます。
しょうゆ麹をつけてもらって、自家製しゅうゆをつくることもできます。

12月の終わりにほんの短い間つくられるお餅につける「こうじみそ」や、塩こうじをつくれる「米糀」、冬~春に出る「甘酒の素」も大変おいしい。市場で見かけたらぜひお試しください。

峯田麹店 
津市美杉町奥津369-4 
Tel・Fax (059) 274-0311


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